退職代行サービスとは?体験者の声や口コミ情報まとめ

退職代行サービスを実際に利用した方の声やみんなの意見について紹介。辞めたいけど辞められないとお困りの看護師さんは是非ご覧下さい。

退職代行とは

退職の意思を会社に伝えるサービス

退職代行とは、本人に代わって会社側に退職の意向を伝えるサービスのこと。利用の流れとしては、まず最初に依頼者が代行業者に依頼をし、その依頼を元に退職代行業者が本人に代わって電話で退職することを伝えるという感じになります。

また、場合によっては離職票や会社に置いてきた依頼者の私物を郵送するようお願いする事もあります。

どんな人が利用する?

20~30代がメイン

退職代行利用者の年齢層は20~30代がメイン。この年代の方々は、いわゆる「ゆとり世代」で、叱られる事に慣れていない人が多いと言われています。そのため、上司と面と向かって話し合う必要がない退職代行を利用する方が多いと考えられます。

また、退職代行業者「プラスサービス」の代表・平賀氏の話によると、50代の利用者も多いとのこと。50代の方の場合、同僚や上司への恩義のため辞職を切り出せず、退職代行に頼るケースが目立ち、若年層のケースとそ背景が異なると話しています。

ゴールデンウィークは利用者が多い

ある退職代行のデータによると、3月は60件、4月は66件と似たような件数となっているのに対し、ゴールデンウィークのあった5月1~10日の期間での利用者は31件と、わずか10日間で月の利用者の半分を記録したとの事です。

5月に利用者が増える理由として、4月から新しい環境での生活をスタートさせてまだ慣れていない、長い連休で自由な時間が増え、自分の人生について考えるようになる、といったものが考えられます。

退職代行に関する体験談や口コミ

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実際に退職代行を利用した方々の体験談をいくつか紹介します。

元営業職20代の男性のケース

営業職として働いていましたが、休みの日でも何かトラブルがあると会社から連絡があり、気が休まる事がありませんでした。もう限界だと感じ、上司に退職の意向を伝えたものの、全く取り合ってくれず、いつも話はうやむやに。

自分の力ではどうする事も出来ないと考え、退職代行業者に頼る事にしました。代行業者に依頼すると、驚くほど簡単に仕事を辞める事ができ、最初から使っておけば良かったと感じています。

新しい仕事では休日に電話がかかってくるような事はなく、プライベートの時間も十分確保でき、毎日が楽しくて仕方ありません。

50代女性のケース

長年勤めていたホームセンターを退職代行を利用して辞職しました。

会社には特に不満はなく、人間関係も良好。しかし、体の調子が悪くなり、働き続ける事が厳しくなりました。会社には辞める意思を伝えていましたが、引き留められたためダラダラと仕事を継続。

しかし、ある日から外を出歩くのも辛くなり、止む無く退職代行の力を借りる事に。自分の口で直接伝えれなかった事は後悔していますが、非常に助かりました。

中古バイク販売店勤務の男性のケース

以前働いていた中古バイク販売店では上司がとても厳しく、自分の口から退職すると言えなかったため代行サービスを利用しました。

会社ではよく叱られており、長い時は2~3時間もの間説教が続く事も。その度に仕事がストップし、スタッフみんなが僕のせいで苛立っている事がヒシヒシと伝わってきました。毎日いつ辞める事を切り出そうかと考えていましたが、話せるタイミングも無く断念。あのままではずっと辞めれずにいたので、退職代行業者さんには非常に感謝しています。

みんなの意見や口コミ

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退職代行業者やその利用者に対してのみんなの意見を紹介します。

・僕がもし仕事を辞めたいと思ったら退職代行を利用します。その方が絶対楽だろうし、次にやる事にのみ頭を働かせれば良いというのはかなりのメリットだと思います。(40代男性)

・退職する事ぐらい自分の口から言うべき。(70代男性)

・今までお世話になった会社だから、最後は自分の口で辞める事を伝えたい。(20代女性)

退職代行が必要となるケース

退職業者は必要となるケースは「会社側が何かしらの問題を抱えている」「依頼者本人に原因がある」の二つに分ける事が出来ます。

各ケースについて下部で詳しく見ていきましょう。

会社が原因であるケース

上司からのパワハラが原因で退職を切り出せたいというパターンが多いです。また、仕事を辞めようにも引き留められて中々辞めれないというケースもあります。

さらに、心が完全に病んでしまい、まともに働く事も出来ないくらい追い込まれてしまう人もいます。そのような人が退職すると自分の口で伝える事は不可能です。

これらのケースでは自分の心と体を守るためにも退職代行サービスに頼るべきです。

利用者本人に原因があるケース

パワハラと呼べるほど上司の態度がひどい訳ではないが、気が弱いがために中々話を切り出せない人もいます。

また、職場での人間関係が良好であるがゆえに辞めると言えない人もいます。今まで沢山の恩を受けており、自分がいなくなったら迷惑をかけてしまうのでは?と周りの人々を思うがゆえに行動に移せないのです。

いずれにせよ、自分の力では一歩が踏み出せないため、退職代行サービスの利用する事になります。

【まとめ】困った時は退職代行も検討しよう

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退職代行サービスなんて言語道断、自分の意思は自分の口で伝えるべきという人もいるでしょう。しかし、退職を告げる勇気がなく、そのまま働き続けて心と体を壊すぐらいならば代行サービスに頼るべきです。

一人で悩んでいても中々解決策は見つかりません。今の仕事を辞めたいと考えている看護師さんは、退職代行サービスの利用も是非検討してみて下さい。

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