退職代行ヤメヨッカの料金やサービスを徹底解説!

退職代行サービス「ヤメヨッカ」について、料金や相談・依頼の流れを詳しく解説。自分で辞めると言えない方は、ぜひ参考にしてみてください。

ヤメヨッカの退職代行サービスとは

退職代行ヤメヨッカはカリヨッカ株式会社が運営する退職代行サービス。事業所は港区にありますが、退職代行の相談や依頼はLINE・メール・電話で受け付けていて、実行にも電話を用いるため、日本全国からの問い合わせに対応しています。

営業時間は平日の日中のみなので、退職代行を利用しての離職を検討している方は早めに相談しておくとよいでしょう。

公式サイトでは退職代行の事例もいくつか紹介されています。

サービス内容退職の旨を伝える電話の代行
相談料無料
料金(税込)30,000円~70,000円
相談方法LINE/メール/電話
対応地域日本全国
営業時間10:00-18:00(土日祝、年末年始を除く)
住所東京都港区芝浦4-19-1

料金と支払い方法

2019年2月に料金の値下げがあり、現在はアルバイト~正社員など別で3~7万円です。

なお、この料金は退職代行をヤメヨッカに依頼することが決まってから発生。相談だけなら無料なのでご安心を。

アルバイト・パート3万円
正社員・契約社員5万円
勤続5年以上7万円

支払い方法について

基本的には銀行振り込み、他にもLINE Payやクレジットカードによる支払いにも対応しています。振込先口座も公式サイトに掲載されているので、利用する際は間違えないよう確認しましょう。

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相談から依頼までの流れ

1.まずはLINEで質問・相談

自分が退職代行したいことや、ヤメヨッカのサービスについての疑問・質問をまずは相談しましょう。LINE・メール・電話で問い合わせが可能ですが、基本的には使い勝手の良いLINEがおすすめ。

ヤメヨッカ公式サイトにアクセスして、「LINE友だち追加」というボタンをタップすれば、自動でLINEが開き、友だちに追加するかどうかの確認画面となります。

追加したら、普段使うのと同じようにチャットでやり取りを行います。

2.メールで相談する場合

すぐLINE登録するのがイヤだ、という方はまずメールフォームで問い合わせましょう。公式サイト下部にあります。

必須入力項目は名前とメールアドレス。題名は「退職代行の相談」のような感じで入力していればOKです。メッセージ本文に、現在の状況や退職をいつまでにしたいか、料金などに関する質問を記載しておきましょう。

後日、入力したメールアドレスへヤメヨッカスタッフより連絡が届きます。

3.依頼することが決まったら入金

心配なく退職出来ることや、料金、案件完了までの流れなど退職代行ヤメヨッカについて気になることが解決したら依頼するかどうか決断しましょう。

依頼することをヤメヨッカスタッフへ伝えて、支払い方法を選択。入金を済ませます。

その後は退職代行の電話を遂行するまでにやっておくこと、当日何時ごろに電話するか、などを実行に向けて打ち合わせを行います。

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4.退職代行の電話を実行

打ち合わせを経て、ついに退職代行の電話を実行。この際、あなたが職場の方と連絡をとることはありません。

口コミ・体験談まとめ

退職代行ヤメヨッカの退職代行事例をいくつか見ていきましょう。


・看護師の事例:日勤だったので夜勤よりは負担が少ないと思っていましたが、ナースコールをやたらと押しまくる患者さんを任されたり、まじめに仕事をこなしていると遅すぎると悪口を言われたりで、職場に行くのが嫌になってしまいました。ストレスを解消することも出来ずにダメになりそうだったので、退職代行を依頼しました。


・薬剤師の場合:手に職の薬剤師であれば安泰だと思って今の職場に入りましたが、お局さんの悪質ないじめに耐えられず、別の薬局に移ろうと考えました。とはいえお局にまた何か言われるのもイヤなので、退職代行を使って辞めました。


・飲食店はブラックが多く、新人教育が体系化されていない、お客が少ないから給料も上がらずサービスの質も下がるの悪循環。周りのスタッフに迷惑をかけられないため休めない、と散々でした。店長になりましたが、もうオーナーの方針についていけない、顔も見たくないと退職代行を利用しました。

よくある質問・Q&A

退職に失敗することはありますか?

これまでこなしてきた案件で、退職できなかったことはありませんのでご安心ください。

ただし、依頼者と会社間のトラブルには対処できません。例えば依頼者が会社の備品を盗んでいる、借金があるなど。そのような場合は、退職代行の依頼を引き受けることが出来ない場合もあります。

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会社や上司から連絡が来たりしませんか?

退職の電話を代行する際、依頼者本人へは電話しないよう伝えます。ただし、ただのお願いとなってしまうため電話がかかってくることもあるかもしれません。

また、もし会社が依頼者の家族の連絡先を緊急連絡先として控えている場合、そちらにも連絡しないようお願いはしますがこちらも強制力があるわけではありません。

とはいえ、会社としてもわざわざその手間をかけない場合がほとんどです。

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