青木美沙子さんが看護師とカリスマロリータファッションモデルを両立させる理由

ロリータ・ファッションのカリスマ・青木美沙子さん(35)の看護師エピソードについて紹介します。現在看護師としてお勤めの方は、是非ご覧になって下さい。

本記事の要約

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ロリータ界のカリスマとしられるモデルの青木美沙子さん(35)は、2009年には外務省から日本のポップカルチャーを普及に努める「カワイイ大使」に任命され、世界各地でロリータ・ファッションの普及活動を行っています。

そんな多忙な彼女には、看護師という一面もあり、今現在も看護師のお仕事とモデルの仕事の二足の草鞋を履いています。

今回の記事では、青木美沙子さんが看護師を辞めずに続けている理由、二つの仕事を両立して良かったと感じた事等について紹介していきます。今現在看護師として働いている方は是非最後までお読み下さい。

プロフィール・略歴

ロリータファッションのカリスマとして、ロリータ向けファッション誌「KERA」や「Gothic&Lolita Bible」でモデルとして活動する青木美佐子さんは、モデル業の他に看護士のお仕事もされています。

年齢は長らく非公開でしたが、年齢で自分の好きなファッションを諦めている方々にエールを送りたいという気持ちから公表。1983年生まれで2018年現在は35歳とのことです。


「ナカイの窓」「東京カワイイTV」等、バラエティ番組にも度々出演されており、2009年には外務省から日本のポップカルチャーの発信を行う大使・通称「カワイイ大使」に任命され、世界各国で日本のファッション・カルチャーの普及活動を行っています。

看護師を続けている理由

将来的な事を考えているため

一生ロリータファッションを続けていくつもりであると考えている彼女ですが、将来にわたってずっとモデル業だけで生計を立てるのは困難であると考えているとのこと。なぜなら、モデル業は需要が無ければ仕事にならず、今後自分自身の需要は減っていく可能性が高いからだと述べています。

一方、看護師の仕事は、常に人手不足であり、安定して働き続ける事が出来ます。そのため、10年後、20年後は看護師業を中心とした生活にシフトしていくつもりであると考えています。

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看護のスキルをしっかり身に着けたいため

モデルとしての活動で世界を飛び回ることも多くなった青木さん。そのような状況でも空いた時間には出来るだけ看護師の仕事を行うようにしているとのこと。

彼女はあるメディアの取材で、「看護師の仕事を離れる事で注射等が下手になってしまうのが怖い。だからモデルとして働いている間も看護師の仕事は続けている」と語っています。この発言から看護師という仕事に対しての彼女の真摯な姿勢が伺えます。

また、学生時代からモデルの仕事を行っていた彼女ですが、看護師に就職する際は、看護の技術をしっかり身に着けたいという理由から大学病院で5年間務めています。このエピソードからも、彼女の看護師という仕事への思いの強さが感じられます。

両立する上で大変なこと

スケジュール管理が難しい

夜勤等があり多忙な看護師業と、突如仕事の依頼が舞い降りてくるモデル業の2つのスケジュールを調整することはとても難しいと彼女は語っています。

テレビのお仕事が急に入り、知り合いの看護師に代わりに出勤してくれるよう頼み込んだり、看護師の仕事が押してTVスタッフの方を待たせてしまうなんて事もあったようです。モデル業が忙しくなってきた頃には、大学病院で働き続ける事は難しいと考え、訪問介護の仕事に変えた事も明かしています。

夜勤などがモデル業に影響

看護師の仕事には夜間勤務があり、夜勤明けにそのままモデルの仕事へと直行する事もあったとのこと。当然一睡もしていないので、目の下には大きな隈が出来、編集者の方にお叱りを受けたと話しています。

また、看護師の仕事では手洗いや消毒液での除菌を頻繁に行うので、手が荒れている事が多く、手が映り込んでしまうような撮影はなるべく避けたいとも語っています。

ロリータファッションによる看護師業への影響

本当に看護師なのか疑われる

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ロリータファッションという奇抜なファッションスタイルのために、看護師として働いているというのはパフォーマンスなのではと疑われる事がよくあるそうです。

あるメディアの取材でも看護師の仕事は本当にしているのかと疑われたとのこと。そこで、自分が本当に看護師であることを証明するために、取材当日に看護士の服を着用し、手荒れを見せ、看護師資格の証明書を掲示したと話しています。

医療勉強会で注意された

ある日行われた医療勉強会に出席した際に、講師の方からビンタをされ、服装に関して叱責を受けた事があると話しています。


彼女はこの勉強会にカチューシャの代わりにミニハットを着用して参加し、一番前の真ん中の席に着席。後ろに座っている人達の邪魔にならぬようミニハットの位置も調整していたそうです。

しかし、それを見た講師の方は、彼女にビンタを浴びせ、「医療の現場で帽子を着用するとは何事だ!」と注意をしまし。た

青木さんは、この一件に関して、「この勉強会はみんな私服で参加しており、ロリータファッションが私の私服。何も悪い事はしていない。」とロリータファッションを着る事に強いこだわりを見せています。

両立をして良かった事

体力がついた

多忙な看護師の仕事を続けてきた事で体力が付き、今現在モデル業で海外に飛び回る生活をしていても全然大変だと感じないと彼女は発言しています。

また、モデル業には夜勤はなく、看護師の仕事と違って夜しっかりと眠る事が出来るので、あまり辛くはないと話しています。

視野が広がった

モデルと看護師という全く違く職種を経験する事で、自分自身の視野が広がったと彼女は感じているとのこと。

看護師の仕事は後ろから支える仕事であり、逆にモデルは自分を全面に出す仕事。この二つの視点を体感したおかげで、自分は常に広い視野を持ち続ける事が出来ているので、今後も二つの仕事を両立させていくとしています。

また、この二つの仕事には人を笑顔にするという共通点があるとのこと。患者さんの中には彼女のInstagramをチェックしてくれている方もいるようで、彼女が海外のイベントに参加している様子を見て、「海外旅行をしている気分になれた」と喜んでくれるそうです。


患者さんのお世話だけではなく、自身のモデル活動でも彼らをハッピーにする事が出来る事を知った時は、二つの仕事を両立して良かったと感じたそうです。

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みんなの意見や感想

青木美沙子さんが看護師であることについてのみんなの意見や感想をまとめてみました。


・青木さんの個展に行ってきました。全てが可愛かったです!看護師の仕事をしながら世界にロリータを発信する彼女はとても素敵な方だと思います。

・青木美沙子さんって普段は看護師をしていたんですか!全然知りませんでした。

・看護師とモデルの仕事を両立されているんですね。尊敬します。

・私は青木さんみたいな看護師が目標でした。でも自分は頭が悪くてダメでした…

【総括】青木美沙子の看護師エピソード

看護師とモデルの仕事を見事両立させている青木美沙子さん。彼女は、モデルの仕事と看護師の仕事を両立させるのは大変だったと語る一方、モデルの仕事で患者さんを喜ばす事が出来たりと、やってて良かったという事も沢山あったようです。

あなたも看護師の他に別の何かに取り組みたいとお考えであれば、青木さんのように二つを両立させるといいう道もあるので、是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

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