退職代行ニコイチ責任者へインタビュー!怪しい、失敗しない?質問全部ぶつけてみた

退職代行ニコイチの責任者へインタビューした内容をまとめました。退職代行は失敗しない?なんだか怪しい!と気になっている方は必ず読みましょう。
▲ 業界の中でも特に古参のニコイチ

当サイト「Kango」は看護師さんがより良いキャリアを歩むために欠かせない情報を発信しています。そこで退職代行についてリサーチをしていくにあたって、ニコイチの責任者である西村明人へインタビューを行うことに成功しました。

退職代行ってなんだか怪しい、詐欺じゃないか、違法なんじゃないか、と不安な方はぜひ参考にしてみてください。

退職代行ニコイチへのインタビュー内容

インタビューは主にこちらが質問をして、西村さんが解答するという形式で行われました。西村さんはネット上に顔を出すことに抵抗があるそうなので、写真はありません。

以下インタビューで行われたやりとりです。編:とある箇所は、本記事の編集者による発言です。

ニコイチの利用手順

退職代行ニコイチへ相談・依頼する正しい手順を以下の記事で詳しく解説しています。

ニコイチについて

退職代行サービスを始めたきっかけは何ですか?

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実は株式会社ニコイチは2005年頃の創業以来、便利屋として電話代行・リサイクル品買取・引っ越しなどの業務を行っていたんです。その中でも、電話代行サービスへ「退職の電話をしてほしい」という依頼が多かったんです。


編:もともとは退職に特化した代行サービスではなかったんですね。


ええ。「退職します」と伝えることが苦手だったり、人手不足などで引き止められ強く言い出せない、という方々からの相談が多かったんです。


編:なるほど。


その時点で初めて、「このような悩みを持っている方がこんなに多いのか、精神的に追い詰められている方々を救いたい」と退職代行サービスを本格的にはじめました。


ご自身は退職の経験はありますか?

ありますよ。しかし、上司に退職の意思を伝える勇気が無くて母親に頼んでしまいました。面と向かって伝えづらい、という気持ちはよく分かります。

退職代行ニコイチのサービスについて

退職代行業者はいくつかありますが、ニコイチが選ばれる理由は何だと考えますか?

ありがたいことに、複数ある業者の中でもこなしてきた案件数はかなり多い方です。私はおそらく以下の5つが理由で、安心して依頼してもらっているのではないかと思っております。


・退職代行業者の中でも営業歴が14年(2019年時点)と創業10年を超えている

・退職を手伝わせてもらった方の人数は累計5,300人(2019年時点)である

・税込28,000ポッキリ(追加料金無し)というリーズナブルな明瞭会計

・退職時の対応や相談を円滑に行うため心理カウンセラーも在籍している

・これまでに退職代行依頼を失敗したことがない


やはり安心して依頼できるだけの実績がある、ということは重要なのでしょう。

皆さんニコイチのことをどこで知っているのですか?

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ユーザーの皆さんは主にインターネットを通してニコイチのことを知る方が多いですね。今回のKangoさんを含め、最近は様々なメディアで紹介して頂いています。

その他、自社でネット広告も打っており、そちらも認知度を高めてくれていますね。

料金はどの時点で発生するんですか?

相談や見積もり、依頼前のカウンセリングで支払いを要求されることはありません。見積もりなどを行った後、ユーザー様から依頼を決断した旨をお伝えいただければ、その際にはじめて支払いを案内いたします。

入金をニコイチで確認して以降、返金は出来ませんのでその点は注意して頂ければと思います。

ニコイチへ相談する際、強引なセールスはありませんか?

強引なセールスは行っていません。無料相談を行った後に連絡や案内を行うことも一切ないです。

依頼者の勤務先へはどのように退職の旨を伝えるんですか?

「退職代行業者ニコイチです。そちらにお勤めの〇〇さんの退職の件で連絡をさせて頂きました。本日から職場に出勤する意思が無いという事です。後日、ご本人様が退職届をそちらへ郵送されますのでご対応よろしくお願い致します。」と電話を実行しております。


編:その際、勤め先はどのような反応をしますか?


「えっ!どういう事ですか?」とビックリされることが多いですね。やはり突然の事になってしまうので。


編:そうですねよね。怒りをぶつけてくる方もいたりするんじゃないですか?


そういうこともありますね...。「本人から連絡をさせてください、それはあまりにも一方的すぎますし非常識ですよ!」「退職代行業者だか知りませんが、本人からの意思が確認できない限り、退職の手続きは進めることはできないので!」と罵声を浴びせられると、つらいな~と感じることも正直ありますね。


編:でも、やはりそのように感情的な担当者に本人が伝えるのって不可能ですよね。


本当にそうだと思います。感情のまま怒鳴り続けてくるので。

「退職を認めない」と拒否されることはないんですか?

実は法律上、退職(労働者からの辞職)は2週間の予告期間をおけばいつでも可能となっているんですん。そのため、基本的に認めないということはありません。

ニコイチで退職の旨を伝えてから、ユーザーさんには退職届の発送をお願いしています。退職届の用紙はこちらで用意していますので。


編:そうなんですね。退職できない、ということはないと。


はい。【民法627条1項】「期間の定めのない雇用契約」において、使用者の承諾なく労働者が2週間までに退職を申し出れば可能となっているので。江東でも有効で、単純に「辞める」と伝えるだけでも労働契約は終了するんです。

2週間となっていますが、たいていの場合はすぐに退職を認めてくれます。他の業者さんで引き受けた案件もその事例がほとんどとのこと。そうなると即日退職となりますね。

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契約期間があると話が変わってきますか?

そうですね。上で述べたのは、繰り返しになりますが、【民法627条1項】「期間の定めのない雇用契約」をベースにしているので。

契約社員やパートなど、期間が定められた契約の場合は話が違ってきますが、それでもぜひ気軽に相談して頂ければと思います。

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